シニア定年起業しないと死ぬ理由とは?

シニアになり、定年を迎えると死ぬ確率が高くなります。

その一番大きな原因は、癌です

じつは癌は起業することで、発症する確率を大きく下げることができます。
詳しく説明します。

1・癌の原因

現在、癌の原因は遺伝子異常による癌細胞の発生、そして癌細胞の限りない増殖にあるとされています。

国立がん研究センターのHPでは、癌の発生要因として次のように書かれています。

『日本人では、男性のがんの53.3%、女性のがんの27.8%は、ここにあげた生活習慣や感染が原因でがんとなったと考えられています。

そのうち、大きな原因は、喫煙(男:約29.7%、女:約5.0%)と感染(男:約22.8%、女:約17.5%)で、その他のものは比較的小さいと報告されています。』

しかし医師の中には喫煙と肺がんの関連を疑う人もいます。
というのは喫煙率は毎年下がり続けているのに、肺がんの発症率は上がっているという統計結果を見ると、「本当にタバコが原因?」と疑われるからです。

2・癌細胞というもの

癌細胞は普通の細胞が変化してできると考えられます。
普通の細胞の中に、癌細胞を発生させる仕組みがあるわけです。なぜでしょうか?

人の体の細胞は約30日ですべて入れ替わると言われています。しかし、最近ではこの説は変わりつつあります。
ネット情報では下のようになっていました。

脳=1ヶ月で約40%

胃の粘膜=3日

腸の微絨毛=1日

肝臓=1ヶ月で約96%

腎臓=1ヶ月で約90%

筋肉=1ヶ月で約60%

皮膚=1ヶ月

血液=100~120日間

骨=幼児期では1年半、成長期2年未満、成人2年半

いずれにしても、人体の細胞が入れ替わる事には間違いないようです。
さて、そう考えると不思議なことが見えてきます。
細胞が入れ替わるというのは、新しい細胞が出来て、古い細胞がなくなるということです。
そしてその細胞を持つ人の見かけがあまり変わらないというのは、できる細胞となくなる細胞の数がほぼ同じだということを示しています。
普通の状態では、壊れるとできるのつり合いが取れているのです。

癌細胞はこれが無限に増殖するために、そしてまだある細胞を破壊するため死に至ると考えることができます。(癌細胞が毒素を作るというのもあるそうです)
さて人体の部位により、細胞が増殖する速さは異なります。例えば胃内壁の粘膜は胃酸の影響にさらされ傷つきやすいので、細胞増殖が速い場所です。
細胞増殖が速い場所が癌化しやすい場所と考えると、胃がんが多い理由を説明できます。あるいは肺もそういう臓器です。
しかし、筋肉も細胞増殖が激しい部位ですが、筋肉癌と言うのはあまり聞きません。内蔵のような複雑な働きをする細胞が、癌化しやすいのでしょう。

3・癌は自己増殖が止まらない

癌は増殖する仕組みが、暴走する細胞だと言えると思われます。その証拠があります。
抗がん剤を使った多くの人は髪の毛が抜けて、つるつるになってしまいます。あれはなぜでしょうか?
髪の毛と言うのは毎日一ミリぐらい伸びると聞いたことがあります。
ということは毛母細胞では、髪の毛の元を作るという細胞分裂が激しく行われていることになります。
その毛母細胞の髪細胞の増殖する仕組みは、癌細胞と同じなのではないのでしょうか?

だから、抗がん剤が毛母細胞を癌細胞と同じと見なして攻撃する結果、髪の毛が抜けてしまうと考えると合点がいきます。

4・癌にならない方法

癌細胞は人体の細胞がもともと持つ性質が暴走するものです。ですから、普通の細胞が癌細胞になる危険性は常に存在します。
しかしそう簡単に癌を発症するものではありません。例えば肺がんの原因を喫煙だとする国立がん研究センターでも「10年以上の喫煙で発がんリスクが高まる」と言っています。
しかし一回の喫煙でもニコチンなどにより細胞の遺伝子が傷つくので、普通細胞がその時癌化することはあり得ます。
それでも癌を発症することはありません。なぜでしょうか?

それは人体の免疫機構です。
おそらく人体の各部で毎日毎日、数百個以上の癌細胞が生まれていると考えて間違いありません。しかしそれらが異常増殖して、癌を発症することはありません。
もしそうであれば、癌で死ぬ人が今の10倍以上増えていることでしょう。
そうなっていない理由は人体の免疫細胞が、癌化した細胞をたちどころに攻撃して破壊しているためです。若い人の方が免疫機構が活発なので、若い人の方が癌になる率が低いのはこのためです。

つまり、歳を取っても癌になって死なないためには、若い人のように免疫機構を活発にすることです。それが根本的な、癌にならない方法です。

5・シニア・定年起業の勧め

さてここで違う視点から、免疫機構の活性化を考えます。
人間は社会を造る生き物で、その巨大な脳は社会を造り維持するために使われていると考えられます。
つまり人間は「ひとりでは人間ではない」と言えるほど、社会的な生き物なのです。極端なことを言えば、無人島に1人で暮らす人は人間ではないと言えると思います。

※人間は社会の中で暮らしてこそ人間

さてそこで視点を変えて、「社会という全体」から見た個人を考えます。
そういう視点で見ると、社会と関係しない人、社会に影響を及ぼさなくなった人、というのはもはや用無しの人と言えると思われます。つまり定年になったら悠々自適に生きるみたいな考えの人です。
60過ぎたら、趣味に生きるんだと考える人は、社会全体から見たら用無しの人です。

集合的無意識というもので人の無意識が繋がっているとしたら、そういう人を生かしておく理由はないと感じられても、不思議ではありません。
そんな時、対象となる個人はどうなるかと言うと、免疫機構が落ちていくと思われるのです。つまりこれが老人ほど癌が多い原因と想像できます。

実際、癌に寄らず早死にする人は、趣味に生きると決めて、まだ比較的若いうちから引退したような、覇気のない生活をする人に多いと感じられます。また暴力団幹部にも癌になる人が多いものです。
逆に中小企業の社長や血気盛んな政治家は長生きだと感じられます。
そういう人は個人の無意識に、自分は現役だ!という気持ちがあるためではないでしょうか?そういう張りつめた気持ちが、免疫機構を活性化させます。

結 論

定年になったら年金をもらって悠々自適と考える人は、案外早く癌になって死ぬ可能性が高いかも知れません。また「年金は2000万円不足だって」、と憤る人も癌になる確率が高くなります。
社会主義的な思想を持つ学者は、若くして癌で死ぬ人が多い印象があります。

カギは免疫機構です。
「自分はまだまだこの社会の一員だ」と頑張る人は、癌を発症しません。かわりに脳の血管が裂ける危険はありますが・・・・

シニアになっても、定年が来たとしても、起業でもうひと頑張り、と燃える人も免疫細胞は若いままでいることができます。
社会があなたを必要とし、あなたが社会の中で中心人物でいるんだと頑張る限り、免疫細胞が癌細胞を食い尽くします。

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筆者についてwatashi

長く建設会社に勤めながら瞑想行や神秘業を、科学的に研究する。

建設会社をリストラされたのを機に、中小建設業生き残り研究会を立ち上げ、建設会社の新規事業開発やマーケティングを研究する。

しかし、中小建設業生き残り研究会のDVDの売れ行きに悩み、瞑想中の啓示により変性意識開発のDVDを製作・販売する。

ネット事業に活路を見出し、瞑想による願望実現のホントとウソの研究にシフトしていく。

宗教色を排した、科学的瞑想の研究を勧める。

ヴィパッサナー瞑想はほとんど知らなかったが、本を一冊読んで「自分が行っていたのは じつはヴィパッサナー瞑想だった」と気がつく。

四国の山中に在住、時々東京や大阪でセミナーを開催。